様々なスタイルに応じたバックの正しい使い方等をお教え致します。

私は、今でも良く旅行に行きます。
最近は、もっぱら日本国内ですが、海外にも7カ国位行ったと思います(正確かな?)

海外の空港では、荷物の扱いがひどいので有名ですが、私の体験談を一つ…。
聞きたく無い方もいると思いますが、ぜひ聞いてやって下さい(汗)

私がタイに旅行へ行ったとき、荷物の検査をしますよね?
そして荷物が戻ってきたのですが…。
悲惨でした…。

まず、取っ手がプラスチックだったのですが、完全に割れています。
パックリです。

さらに、キャスターが一つありませんでした…。
キャスターが無いと、キャリーバックは転がす事が出来ませんので、ただのでかい箱になります(笑)

なんて私は笑っていられる訳も無く、初めての海外旅行だったので、
「こんなものなのか…」と妙に納得していました。

その後、キャリーバックの代わりになるでかいリュックを買って、ホテルまで向かいました。

ホテルまでの道のり…。
タクシーに乗ったのですが、なぜでしょう?
キャリーバックで無いからか、運転手が荷物を積むのを手伝ってくれません…。
ホテルに付いて、荷物を確認すると、バラバラ…。
せっかくたたんだシャツも、タオルも、歯ブラシも、全部ぐちゃぐちゃです…。

その中から財布を探し出して、パスポートを探し出して…。

ここから、さらに悲惨は話は続くのですが、結論は一つです。


「キャリーバックと根性だけは丈夫な物にしろ」


これは、私が海外旅行に始めて行った際に気付いた事です…。
皆さんも、肝に命じておいて下さいね(笑)

© 2006-2008, bags4style101.com
All Rights Reserved